インターネット上にはオンラインゲームというものがありますが、これも一種のSNSと言えます。
オンラインだろうとゲームはゲームなのでは?と大抵の人は思うかもしれませんね。
これは実際にプレイしたことのある人にしか分からない感覚かもしれません。
オンラインゲームの特徴は、ただネット上にあるゲームをプレイできるというだけのものではありません。
ゲームをしながら他者ともコミュニケーションがとれるというのがオンラインゲームの最大の特徴で、これこそが家庭用ゲームとの大きな違いでもあります。
オンラインゲームの場合、他者とのコミュニケーション方法として、ただ話しかけるだけでなく、複数のプレイヤー同士で集まって(パーティーを組んで)ひとつの目的に挑戦するという方法もあります。
こうしながらゲームや趣味に関する情報を交換していくのですが・・・
オンラインゲームに慣れた人にとっては、オンラインゲームとはゲームとしての要素よりもSNSとしての要素の方が強く感じられてくるそう。
というのも、何度も仲間同士でプレイしていると、いつしか個人的にゲームを楽しむよりも、仲間が待っているからログインしなければ!という気分になってくるため。
単なるゲームのつもりが、いつのまにか義務感に変化してしまうのですね。
オンラインゲームは、個人的趣味の範囲内でゲームを楽しみたい人やプライベートを重視したい人には向かないSNSかもしれません。
近年のインターネット普及によって、一昔前は業者やメーカーなどでないと発信できなかった情報が、一般消費者も独自に情報収集して発信できるようになりましたね。
例えばテレビゲームの攻略サイトなどがそうです(最近また見るようになって・・・)
一昔前は攻略法や裏技というとメーカー等が編集・出版した攻略本が有力な情報元でしたが、それに対し、近年ではそんな本を買わなくてもインターネットで調べることができます。
ただし、ネット上の攻略サイトは一般個人による独自のサイトであり、メーカーによる公式なものではありません。
そりゃぁそうです。
メーカーにとって攻略本の売り上げも重要ですからね。
ただ、一般個人による独自の攻略サイトである分、情報の細かさや確実性、またどれだけ網羅しているかといったことは攻略本には劣ります。
いくつかのサイトをはしごして調べるくらいなら、攻略本を買う方が手っ取り早くもあります。
しかし、個人的なサイトながらもなるべく情報を網羅しようという努力はされていますよ。
情報を集めるのはサイト運営者一人だけではなく、閲覧者からも情報を募集していたり、Q&Aのコーナーなども設けられていたりといった工夫がなされていますね。
運営者が独自にゲームの楽しみ方や効率的な方法などを考えて掲載している場合もあり、これこそが個人サイトだからこそ可能な工夫なのだろうと思います。
・・・何が言いたいかというと、特定のことに高い興味関心があるなら、その専門家でなくても他人の協力によって情報サイトの作成は可能ということ。
と同時に、情報サイトを運営するなら、素人でも情報を集める工夫は必要ということです。
なので、東京の整体に通う人にガイガーカウンターの比較サイトを作ろうと考えている人がいましたが、他人の意見も参考にすべきだとアドバイスしておきました。
東北の地震によって今東日本が大変なことになっていますね。
阪神大震災の頃と比べると、インターネットの普及が圧倒的にすごく、情報提供が各方面に行きわたっている環境で、それに助けられた方も多いのではないでしょうか。
今の時代インターネットはパソコンだけじゃなく、携帯やスマートフォン、タブレット端末なども利用できることによって、今回の東北地方の大きな地震によって被災者達の安否確認にもかなり役立ちましたね。
またツイッターやミクシーなども安否確認や情報収集にかなり役立っているようですね。
そういった情報ツールが沢山あるというのはすごく大事なことだともいます。
インターネットが普及するというのは不安なことが増える一方、すごくありがたいことでもありますね。
阪神大震災の頃の教訓もあってか、みんなかなり学んでましたね。
今回の日本に起きた大惨事で、冷静な日本人の対応に感動している海外の方が多かったようです。
インターネットによって助けられたことがある人もいたのではないでしょうか。
専用サーバについて詳しい友人は、ダビングをしていた時に地震にあい、激しい揺れに恐怖したようですが、振動が落ち着いた頃に冷静にサイトを開いて情報収集したそうです。
インターネットを使っているとクッキーという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
これが何なのか気になったことはないですか。
ホームページを作成するとき、閲覧者の情報を保存する方法というのはCGIやSSIなどがあります。
CGIはサーバー側に閲覧者の情報を保存してサーバー上の動作をするプログラムというのは必要になりますが、セキュリティの観点から禁止しているプロバイダというのも多くあります。
そこでクッキーは閲覧者の情報をサーバーではなく閲覧者側での保存することです。
ホームページを訪問すると、自分の訪問した回数や前回アクセスした日時といった情報が表示されることがありますよね。
それがクッキーによるものなのです。
これのおかげでネットショッピングをする場合のときなど、1度住所や氏名などを入力しなくても入力された状態になっているので手間も省けます。
ただクラウドでコールセンターにくわしい知り合いはセキュリティ上からクッキーを拒否しています。
この拒否の方法ですが、インターネットオプションからすべてのクッキーをブロックと設定することでできます。
最近どんどん普及してきて、今や知らない人はいないであろうツイッター。
「ツイッター」という名は「(鳥の)囀り」を意味する「tweets」から作られた言葉で、「twitter」は「呟き」という意味で知られるようになっていますね。
ウェブ上のツイッターはSNSのひとつとして考えられてはいますが、厳密には他のSNSとは異なる特殊なサービスのようです。
しかし、コミュニケーションツールの機能を有したサービスという点では、SNSの一種と考えても間違いではないでしょう。
ツイッターは各自の個人的なページを立ち上げて、そこに常時意見を投稿していくものです。
自分のページを作って記事を書くという点ではブログと似通っていますが、「ツイッター(呟き)」の名の通り、そこに書き込めるのは呟き程度の短文。
最大で140文字と制限されており、ブログほどの長文は書き込めません。
これが、ツイッターの特徴でもあり、面白味でもあります。
一度に書き込める文字数は少ないですが、そのぶんいつでもどこでも意見を投稿することが可能。
もちろん、他人のものを閲覧することも可能なので、ほぼリアルタイムで情報を発信することもできれば、新鮮な情報を手に入れることもできるのです。
ブログもそうでしたが、今やこのツイッターは呟きに留まることなく、インターネット・マーケティングでも多く利用されるようになっています。
内容は個人的な呟きでも、そこから興味を持って商品を購入するなんて流れも考えられるのですね。
こういったマーケティングでの利用は、インターネットが現代の情報入手の必需品となっているが故の必然なのでしょう。
ちなみに、ツイッターでは今自分がいる場所を呟くときに「~なう」と書き込むのが流行っています。
「なう」っていうのは「now(今)」の意味から派生した使い方ですね。
例えばパンフレット制作のために印刷所にいるなら、「印刷所なう」なんてふうに書きます。
今は、当たり前になっているメールについて今回はお話しをしたいと思います。
まずは、メールの仕組みから。
メールは、宛先や件名、本文まで全てが単純なテキストデータです。
添付ファイルも、テキスト形式になっていてメールの一部のテキストデータになります。
このひとかたまりのテキストデータを、メールソフトなどが作成されメールが送られます。
その作成されたメールのテキストデータが、インターネットを通してメールサーバーを含むそれぞれのコンピューターを経由し最終的に受信者のコンピューターに届けられる仕組みになっています。
メール情報は最終的な目的に辿り着くまでに、経由したそれぞれのコンピューターで処理をされます。
また、メールを送信する際に、宛先を決める項目として「TO」「CC」「BCC」があります。
これらの役割についてご紹介したいと思います。
◆TO・・・直接対話をする相手アドレスをいれる。
◇CC・・・そのメールをTO以外の人間にも同報したい時にいれる。
基本的には、CCをされたアドレスの人たちには対話ではなく閲覧してもらうことが目的。誰に送られたかTO宛,CC宛全てのメールで確認する事が出来る。
◆BCC・・・CCと同様に、TOと同じ内容のメールを閲覧してもらうことを目的に同報する。
ただし、CCとは異なりBCCされたアドレスは、全てのメール内に残らない。
CCやBCCは、同報送信が簡単にできてしまう仕組みであり、迷惑メール送信にもつながるので注意が必要です。
メールは今では、とても大切なコミュニケーションツールとなりました。
RSSとは、大企業から個人までウェブサイトを持つ誰もがそのサイトのコンテンツを配信することができるようにする、ファイルのフォーマットを指す。
これは、漫画や人気のあるコラム等が作者から何百もの新聞に配信されるのに似ています。
RSS配信は無料であることが多く、配信されるコンテンツはエントリーの全てではなく抜粋やサイトへのリンクであることが多いです。
テクノラティはRSSを使って何百万ものブログの更新情報をトラッキングしていますね。
ウェブログ、もしくは「ブログ」とはウェブ上の個人日記を指す。
ブログはそれを書く人の人数と同じ数だけ、たくさんのテーマ、たくさんの意見が書かれています。
読者が多く影響力の高いブログもあれば、家族や友人のような近い関係の人に向けブログもあります。
ブログの力は、何百万人もの人が簡単に意見を表すことができるようにし、また更に多くの人がそれらにコメントをつけることができるということにあります。
ブログは流動的でダイナミックなメディアです。
今までウェブが「図書館」のようであると言われてきたのに対し、ブログは「会話」に近いものです。
ブログの読者やブログを書く人、ブログにコメントを書く人が増えるにつれて、ウェブの利用方法は根本的に変わってきています。
インターネット利用者は、情報に対して受動的な消費者からアクティブに働きかけます。
検索エンジン最適化とは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えることです。
サーチエンジン最適化とも言われる。英語の “Search Engine Optimization” の頭文字を取ってSEOとも言われている。
最適化の対象になる検索エンジンは、Googleであることが多いです。
これは、海外においてGoogleのシェアが高いことによる。日本ではYahoo!サーチの利用者が多いため、Yahoo!サーチ対策も重視されています。
最適化を不適切に行うと、検索エンジンのランキングを意図的に変更され、結果として利用者の利便性を損なうことになるため注意が必要になってきます。
特定のウェブサイトの、ウェブページのページランクを向上させるにはどうしたら良いか。
ここからはGoogleがどのようにウェブページ間のリンクを判断し、ページランクの点数を付けていくかと言うことを掘り下げ、そしてページランクを向上させるために何ができるかを考えてみたいと思う。
Googleのページランクでは、ウェブページ間のリンクを主に2種類に分けて考えています。
1つは「内部リンク」、ウェブページと同じサイト内の他ページからのリンクであり、2つ目が「外部リンク」、つまりそのウェブページとは別サイト上のウェブページからのリンクになります。
一般論で言えば単純に自分のサイト内のウェブページ同士でリンクを張っている内部リンクより、他サイトのウェブページとのリンクの方がはるかにページランク的に高く評価されます。
内部リンクもサイト構成の方法次第で評価を最大限に高くすることもできますし、また外部リンクもその仕組み、点数の方法を理解した上で、より効果的なリンクキャンペーンや外部リンクを考えたサイト構築が可能になってきます。