メールの仕組み
今は、当たり前になっているメールについて今回はお話しをしたいと思います。
まずは、メールの仕組みから。
メールは、宛先や件名、本文まで全てが単純なテキストデータです。
添付ファイルも、テキスト形式になっていてメールの一部のテキストデータになります。
このひとかたまりのテキストデータを、メールソフトなどが作成されメールが送られます。
その作成されたメールのテキストデータが、インターネットを通してメールサーバーを含むそれぞれのコンピューターを経由し最終的に受信者のコンピューターに届けられる仕組みになっています。
メール情報は最終的な目的に辿り着くまでに、経由したそれぞれのコンピューターで処理をされます。
また、メールを送信する際に、宛先を決める項目として「TO」「CC」「BCC」があります。
これらの役割についてご紹介したいと思います。
◆TO・・・直接対話をする相手アドレスをいれる。
◇CC・・・そのメールをTO以外の人間にも同報したい時にいれる。
基本的には、CCをされたアドレスの人たちには対話ではなく閲覧してもらうことが目的。誰に送られたかTO宛,CC宛全てのメールで確認する事が出来る。
◆BCC・・・CCと同様に、TOと同じ内容のメールを閲覧してもらうことを目的に同報する。
ただし、CCとは異なりBCCされたアドレスは、全てのメール内に残らない。
CCやBCCは、同報送信が簡単にできてしまう仕組みであり、迷惑メール送信にもつながるので注意が必要です。
メールは今では、とても大切なコミュニケーションツールとなりました。