デザインに凝る必要性はない

文書の構造、つまりどんな流れで話が進み、どの部分が関連情報かを記述するためにつくられたものです。
そして「ハイパーテキスト」の名前のとおり、印刷物では不可能な、縦横無尽なリンクこそが生命になります。
HTMLによる記述を解釈してどんな風に画面表示するかはブラウザに任されています。
Netscape NavigatorとInternet Explorerで見え方が違うのは、だから当然といえば当然になります。

「構造」の記述に大切なのは、文書のテーマが何で、内容はどのような構成になっていて、それを要約するとどうなるかということ。
これらを明示的に示すために使われるのが 要素であり、<br /> <h1> ~<br /> <h6> の見出し要素になってきます。<br /> 項目を列挙するときはリスト要素の <ul> <ol> <dl> などを使用します。<br /> そしてハイパーリンクには、アンカーを表す <a> が用意されています。<br /> これくらいのタグさえ理解していれば、十分ウェブページを作ることができます。</p> <p>フォントの種類や大きさ、特殊タグの働きは、利用者の機種やブラウザの設定によっても違い、一所懸命デザインしても意図どおりに表現されるとは限らないので、凝り過ぎても仕方ないです。<br /> そもそも、画像を表示しないブラウザだってあるのですから、いわんやShockWaveやJavaですね。</p> <p>新機能はどんどん登場してきますが、まず基本タグをきちんと理解し、内容を分かりやすく明確に表現することが大切になります。</a></dl> </ol> </ul> </h6> </h1> <p>

Comments are closed.