RSSってなに?
日曜日, 4月 6th, 2008RSSとは、大企業から個人までウェブサイトを持つ誰もがそのサイトのコンテンツを配信することができるようにする、ファイルのフォーマットを指す。
これは、漫画や人気のあるコラム等が作者から何百もの新聞に配信されるのに似ています。
RSS配信は無料であることが多く、配信されるコンテンツはエントリーの全てではなく抜粋やサイトへのリンクであることが多いです。
テクノラティはRSSを使って何百万ものブログの更新情報をトラッキングしていますね。
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特定のウェブサイトの、ウェブページのページランクを向上させるにはどうしたら良いか。
ここからはGoogleがどのようにウェブページ間のリンクを判断し、ページランクの点数を付けていくかと言うことを掘り下げ、そしてページランクを向上させるために何ができるかを考えてみたいと思う。
Googleのページランクでは、ウェブページ間のリンクを主に2種類に分けて考えています。
1つは「内部リンク」、ウェブページと同じサイト内の他ページからのリンクであり、2つ目が「外部リンク」、つまりそのウェブページとは別サイト上のウェブページからのリンクになります。
一般論で言えば単純に自分のサイト内のウェブページ同士でリンクを張っている内部リンクより、他サイトのウェブページとのリンクの方がはるかにページランク的に高く評価されます。
内部リンクもサイト構成の方法次第で評価を最大限に高くすることもできますし、また外部リンクもその仕組み、点数の方法を理解した上で、より効果的なリンクキャンペーンや外部リンクを考えたサイト構築が可能になってきます。
ページランクの考え方は、Googleが「ウェブページAがウェブページBにリンクしていると言うことは、ウェブページAがウェブページBを評価している」と判断する、と言うこと。
従来の検索エンジンはそのウェブページにキーワードが多いか、メタタグの中身はどうなっているか、などあくまでウェブページ自体を対象にページの評価を行ってきたのですが、Googleはある意味、ウェブページ自体の内容は無視してそのウェブページへのリンクがどれ位されているか、と言うことに注目しました。
この通称「Popularity Search Engine」と言われる仕組みは今でこそ多くの検索エンジンが取り入れるようになってきた検索アルゴリズムですが、最初にGoogleが開発した技術になります。
近年は従来のページ内容重視型の検索エンジン対策のウェブページ作成ノウハウが普及して、検索エンジンアルゴリズムを不正に利用したウェブページが多数登場していることもあり、ユーザーが検索エンジンでキーワード検索を行っても関係ないウェブページが表示されてしまう、と言う事態が発生していた。
そこで登場したGoogleのページランクによる検索技術は、検索エンジン業界では当初軽視されていたのですが、今ではご存知の通り、その検索結果の信頼性が評価され今や世界No.1のロボット型検索エンジンとして君臨している。
ウェブページAにウェブページBだけでなくウェブページCもリンクしていればウェブページAの評価は上がり、またウェブページDもリンクしていればさらにウェブページAの評価が上がります。
とは言え単純にリンクの数が多ければ多い程ページランクが上がると言った単純な仕組みではありません。
様々な要素に影響されて夫々のリンクの点数は変化したりします。
最も影響力があると考えられるのがリンク元のページのページランクになります。
リンク元のページランクが高ければ高い程、リンクの評価が高く加算されます。またリンク元のウェブページの内容が、リンクされているウェブページの内容に関連している程、リンクの評価も高くなってきます。
まとめると。
ウェブページへのリンクが多ければ多い程。
リンク元のページのページランクが高ければ高い程。
リンク元のページがウェブページの内容に関連していればいる程。
高くなることになり、結果として関連キーワードでの上位表示が実現できることになります。
この技術によって1度参照したページすべてに10段階の評価を与えています。
10段階のうちに「10」がもっとも人気が高いページで、「0」がもっとも人気が低いサイトといえます。
サイト単位で物事を見ているというのはとてもユニークな発想です。
なぜなら、ネットユーザーのほとんどは多くのページをそれぞれ細かく評価するというよりは、あのサイトは面白い、このサイトはつまらない、というようにサイト単位で考えることが多いです。
ページやサイト全体にキーワードが多ければサイトが上位表示しやすくなりますが、むやみやたらにいれるのはユーザーにとって見難いページになり、本来の目的のメッセージを伝えるという重要な目的を失う要因に繋がります。
そのような制限の中にあっても、キーワードを効率的に散りばめる方法として、大見出し、中見出し、小見出しにキーワードを散りばめるという方法があります。
一般的な文章には必ず見出しというものが存在します。
それを活用するという訳です。
同じページの中に複数のテーマにキーワードがあると、上位表示しようともうまくいかないことがあります。
例えば、CDというキーワードで1位を表示を目指しているのに、CDの情報のあるページの中にDVDの商品情報がある場合を指します。
これでは検索エンジンだけではなく、人間が見ても一貫性がなく不信に思ってしまいます。
1つのページには商品のキーワードという原則を貫くようにしましょう。
様々なジャンルの商品を販売しているサイトは、特定のキーワードでは上位表示が難しくなってきます。