インターネットで「何か調べよう」「商品を購入しよう」とした場合、まず多くの方がとる行動が検索エンジンでのキーワード検索をします。
検索エンジンを利用しての商品・サービスに関連する情報を検索するユーザーは、検索キーワードに関する商品・サービスに興味を示している訳で、極めて有益な見込み客と考えます。
しかし、検索エンジンを利用しているユーザーが検索したキーワードに関するサイトをすべて見ているわけではありません。
キーワードにより様々ですが、おおよそ7割の方が検索結果の2ページ目までしか見ません。
この結果、ホームページを訪れる方の為にどれだけすばらしいコンテンツを用意していたとしても、検索したキーワードで2ページ目以内に表示されなければ、7割の方にとっては存在しないサイトになってしまいます。
WEB上に多くのサイトがあふれる中、自らのホームページにより多くの集客を望む場合、良いコンテンツであるのはもちろん、検索エンジンで自サイトに関係するキーワードの上位表示(SEO)は必須になってきます。
主題選びが難しく感じられるのは、どんな情報なら発信する価値があるのか判断しにくいということが原因のひとつになります。
発信したいテーマはあるけれど、情報が不完全だったり、あるいは誰が読んでくれるか確信が持てないことに繋がってきます。
しかし、心配には及びません。
個々の情報は小さくとも、リンクやサーチエンジンの力によって全体では史上最強の百科事典として機能するというところにあります。
断片的でも構いませんから、自信を持って関心事をWEBページに書き込んでみるようにしましょう。
本を一冊書きあげるのではなく、そのうちの一項目だけでよいとなれば、主題も選びやすくなってくるはずです。
断片すら思いつかないというときは、読みかけの本のテーマでも、昼休みの話題でも構いません、頭に浮かんだ言葉をいくつか書き出しておきましょう。
そしてそれらを検索エンジンで調べてみるのです。
興味を惹くような情報は見つかったでしょうか?
ピンと来る結果がなければ、あなたが情報を提供する番になってきます。
文書の構造、つまりどんな流れで話が進み、どの部分が関連情報かを記述するためにつくられたものです。
そして「ハイパーテキスト」の名前のとおり、印刷物では不可能な、縦横無尽なリンクこそが生命になります。
HTMLによる記述を解釈してどんな風に画面表示するかはブラウザに任されています。
Netscape NavigatorとInternet Explorerで見え方が違うのは、だから当然といえば当然になります。
「構造」の記述に大切なのは、文書のテーマが何で、内容はどのような構成になっていて、それを要約するとどうなるかということ。
これらを明示的に示すために使われるのが
要素であり、
ウェブページに自分の世界を発信
ウェブページづくりをそんなに難しく考えないでください。
HTMLといっても、10個もタグを知っていれば、十分ウェブページが作成できます。
それでも敷居が高いなら、Instant Homepageでまず雛形を作ってみてはどうでしょうか。
最初の一歩さえ踏み出せば、あとは意外にスムーズに進むものです。