テーマ選びは重要

3月 13th, 2008

主題選びが難しく感じられるのは、どんな情報なら発信する価値があるのか判断しにくいということが原因のひとつになります。
発信したいテーマはあるけれど、情報が不完全だったり、あるいは誰が読んでくれるか確信が持てないことに繋がってきます。

しかし、心配には及びません。
個々の情報は小さくとも、リンクやサーチエンジンの力によって全体では史上最強の百科事典として機能するというところにあります。
断片的でも構いませんから、自信を持って関心事をWEBページに書き込んでみるようにしましょう。
本を一冊書きあげるのではなく、そのうちの一項目だけでよいとなれば、主題も選びやすくなってくるはずです。

断片すら思いつかないというときは、読みかけの本のテーマでも、昼休みの話題でも構いません、頭に浮かんだ言葉をいくつか書き出しておきましょう。
そしてそれらを検索エンジンで調べてみるのです。
興味を惹くような情報は見つかったでしょうか?
ピンと来る結果がなければ、あなたが情報を提供する番になってきます。

デザインに凝る必要性はない

3月 12th, 2008

文書の構造、つまりどんな流れで話が進み、どの部分が関連情報かを記述するためにつくられたものです。
そして「ハイパーテキスト」の名前のとおり、印刷物では不可能な、縦横無尽なリンクこそが生命になります。
HTMLによる記述を解釈してどんな風に画面表示するかはブラウザに任されています。
Netscape NavigatorとInternet Explorerで見え方が違うのは、だから当然といえば当然になります。

「構造」の記述に大切なのは、文書のテーマが何で、内容はどのような構成になっていて、それを要約するとどうなるかということ。
これらを明示的に示すために使われるのが 要素であり、<br /> <h1> ~<br /> <h6> の見出し要素になってきます。<br /> 項目を列挙するときはリスト要素の <ul> <ol> <dl> などを使用します。<br /> そしてハイパーリンクには、アンカーを表す <a> が用意されています。<br /> これくらいのタグさえ理解していれば、十分ウェブページを作ることができます。</p> <p>フォントの種類や大きさ、特殊タグの働きは、利用者の機種やブラウザの設定によっても違い、一所懸命デザインしても意図どおりに表現されるとは限らないので、凝り過ぎても仕方ないです。<br /> そもそも、画像を表示しないブラウザだってあるのですから、いわんやShockWaveやJavaですね。</p> <p>新機能はどんどん登場してきますが、まず基本タグをきちんと理解し、内容を分かりやすく明確に表現することが大切になります。</a></dl> </ol> </ul> </h6> </h1> <p>

ウェブページに自分の世界を発信

3月 2nd, 2008

ウェブページづくりをそんなに難しく考えないでください。
HTMLといっても、10個もタグを知っていれば、十分ウェブページが作成できます。
それでも敷居が高いなら、Instant Homepageでまず雛形を作ってみてはどうでしょうか。

最初の一歩さえ踏み出せば、あとは意外にスムーズに進むものです。